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「この指、足速いでしょ?」

↑リコーブラックラムズのグラウンドで中楠選手と
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こんにちは。
キックコーチの丸田です。
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いまご案内しているインソール「パワーボーン」、
おかげさまで、いろんな方の足もとに
届きはじめています。

【9/23(水)まで-3000円 特別セール中】
https://rugbykickcoach.com/powerbone/
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きょうは、ちょっと
足の指の話をさせてください。
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ぼくは、キックコーチであると同時に、
整体師でもあるんです。
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セッションで選手の動きを見ていて、
「ん?」と気になるところがあったら、
途中や最後に、からだを触らせてもらっています。
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ラグビー、アメフト、バスケット。
日本じゅうをまわって、
1年で、500人以上の足に触れていると思います。
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500人の足を触っていると、
だんだん、足のほうが
いろんなことを話しかけてくるようになるんです。
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ここから先は、
あくまで「丸田調べ」なんですけど……。
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180cmなのに、ダンクを決めてしまうバスケの選手。
小柄なのに、ずば抜けたプレーをするラグビーの選手。
体は小さいのに、すばしっこくて足の速い選手。
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こういう選手たちの足には、
共通していることがありました。
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足の指が、浮いていない。
そして、ぐにゃぐにゃと、自由に動く。
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(浮き指については、こちらにまとめています →https://rugbykickcoach.com/powerbone/ )
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とくに、手の指をにぎるみたいに、
下へ、ぐーっと曲がるんです。
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小学生や中学生の足を触っていて、
指がぐにゃーっと曲がる子がいると、
ぼくはつい、聞いてしまいます。
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「この指……きみ、足速いでしょ?」
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そうすると、
10人いたら9人くらいが、
ちょっと恥ずかしそうに
「うん」って答えてくれる。
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この瞬間が、
ぼくはけっこう好きです。
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ラグビー選手で、
「うわ、これはすごい」と思ったのが、

中楠一期選手でした。
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足を触らせてもらったら、
まあ、よく動くこと。
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本人はきょとんとして、
「え、これってすごいんですか?」
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すごいんです。
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スキルも、判断力も、
キックへの探究心も、
お人柄も、
もちろん、ぜんぶ本物です。
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でも、174cmでリーグワンの10番を背負う
あのパフォーマンスを、
いちばん下から支えているのは、
この足指なんじゃないかと、ぼくは思っています。

大人になったら​
体のサイズは、
なかなか変えられません。
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でも、足の指が働けるかどうかは、
変えていける。
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その「働ける足指」を、
足の裏から支えるためにつくったのが、
パワーボーンです。
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もちろん、誰が履いてもいいインソールです。
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でも、とくに、
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「体は小さいけど、スポーツをがんばりたい」
「体格差で、引けを取りたくない」
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そう思っている選手に、
いちばん届いてほしいなと思っています。
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わかりやすいように
「キック専用」と名前をつけていますが、
じつは、キック以外のプレーにも
ちゃんと効いてくれるんです。
ここだけの話ですよ。
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最後に、ひとつだけ。
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「体」という字は、むかし、
「骨が豊か」と書いて「體」でした。
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からだって、
もともと、骨のことだったんですね。
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眠っている力。
あなたを、ずっと下から支えてくれている「骨」の力。
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それをちゃんと起こしてあげて、
のびのびと、力いっぱい、
フィールドを駆けまわってください。
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▼パワーボーンのくわしいお話はこちら
https://rugbykickcoach.com/powerbone/
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キックコーチ 丸田喬仁

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