「むりだよ」と言われたことを、ひっくり返したい。
キックコーチ丸田です。
このあいだ、一通のメッセージが届きました。
7月に大阪でセッションした
中学生の選手のお母さんからです。
✉️
先日の試合があり、人生初のショットのコール。
42mのペナルティーゴールに成功しました。
本人も「丸田さんに教えてもらったことが今でも役立っている」と言っていました。
ありがとうございました!
42メートル。
中学生が、人生ではじめて
「ショットで」とコールして、
それを、決めたんです。
ほんとうに、度肝を抜かれました。
ぼくがその場にいなくても、
あの日のことが、ちゃんと
その子の足に残っていた。
コーチをやっていて、
これ以上うれしいことって、なかなかありません。
誤解をおそれずに言うと、
ラグビーのキックの「当たり前」が、
すこしずつ書きかわってきている。
そんな手ざわりがあるんです。
ぼくがやりたかったのは、
たぶん、これなんだと思います。
20代から30代のはじめまで、
ぼくは日本人初のNFLプレイヤーを目指していました。
コーチになってからは、
選手を育てて、世界に送り出したいと思ってきました。
そのたびに、言われました。
「ぜったい、むりだよ」って。
何回も、何回も。
でもね、ふしぎなもので、
アウェイのほうが、ぼくは燃えるんです。
逆境って、おもしろいんですよ。
先日の「Strike vs Push」の話にも書きましたが、
▼キックって2種類あんねん。
https://rugbykickcoach.com/main/2026/09/12/blog20260912/
いまラグビー界をすっぽり覆っている
「キックの常識」を、
ぼくは、ひっくり返したいと思っています。
じつは、いまご紹介している
「Power Bone」というインソールにも、
おなじにおいを感じています。
▼Power Bone(9/23までの特別セール中)
https://rugbykickcoach.com/powerbone/
インソールの「当たり前」とは、
まるでちがう発想から生まれたインソールです。
ぼくは足首がよくなくて、
これまで、いろんなインソールを試してきました。
6,000円くらいで買える、スポーツ用のもの。
病院でつくってもらった、1万円のもの。
4万円の、カスタムメイドのもの。
先にあやまっておきます、ごめんなさい。
どれかを悪く言いたいわけじゃないんです。
でも、
「パフォーマンスが引き上げられる」と
からだで感じたのは、
このPower Boneが、はじめてでした。
足を入れてみて、
ちょっと、夢を見てしまいました。
「あぁ、現役のころに出会っていたら、
NFLに届いていたかもしれないなぁ」って。
いまさら言っても、
しかたのないことなんですけどね。
ご縁があって出会ったプロ選手の方々も、
いま、使ってくださっています。
だから、あなたにも一度、
足を入れてみてほしいんです。
今回の特別セールは、
そんな、わりと単純な気持ちからはじめました。
「むりだよ」と言われてきたことを、
ひとつずつ、ひっくり返していく。
その一歩が、
足の裏からはじまっても、いいと思うんです。
▼9/23(水)までの特別割引はこちら
https://rugbykickcoach.com/powerbone/
キックコーチ 丸田喬仁



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