Japan Kicking Academy丸田です。

ようやく猛暑を超えて、
いよいよ国内アメフトも各カテゴリーでシーズンが始まりましたね。

僕が活動を始めて、今年で10年。
これまで本当にたくさんの選手たちと関わらせてもらいました。

毎年この7月・8月になると、
キック指導の依頼が一気に増えてくるんです。

なぜだろう?と考えてみると…

やっぱりそれは、
シーズンにかける選手やコーチの「不安」や「悩み」。
これが大きいんだと思います。

キックって、チームの勝敗を左右するほど責任が重い。
だからこそ、頼りどころがなければ不安で仕方ないんです。

僕自身も、大学3年生まではそうでした。

「自分の一蹴りで、チームが積み上げてきたものを壊してしまうかもしれない…」

そう思うと、怖くてたまらなかった。

頼りにしていたのは「サッカーと大体一緒だよ」という先輩からのアドバイスくらい。
今思えば、なんて不安定なんだろうと冷や汗が出ます。

でも4年生になってコーチと出会い、
確かな指標をもらってからは結果がついてくるようになりました。

何より大きかったのは――「自信」を得られたこと。

そして今、僕が指導する立場になって思うのは、
僕の仕事はまさにその“自信”を届けることだということです。

「これならいける!」
そう思える自信があれば、選手は本当に変わります。

実際、ハワイ大で活躍している松澤選手もそう。
彼の最大の武器は間違いなく「自信」であり、
その自信がチームに伝播し、信頼を生んでいます。

足の速さや体格を一朝一夕で変えることはできません。
でも、キックや身体操作のテクニックなら、
今すぐにでも劇的な変化を起こせます。

活動10年目。
大学時代の師匠から学んだことを土台に、
NFLキッカーやコーチから得た知見、
スキル整体で培った身体操作メソッド――

これまでのすべての経験が合わさり、
僕自身の指導も今もなお進化し続けています。

だからこそ、これからも悩みもがくスペシャリストたちに、
“自信”を届けていきたい。

2025シーズン、
すべてのスペシャリストに幸あれ。

丸田喬仁(挑戦あるのみ)

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