いつもSNSを見てくださっている方は、
「あれ?」と、なんとなくお気づきかもしれません。
最近の丸田、なんだか頻繁に、
バスケットボールの現場にいるんです。
サッカー。ラグビー。そしてアメフト。
これまでずっと
土や芝生の上ばかり走ってきたのに、
どうして急に、体育館なの?
……そう思いますよね。
そのきっかけをくれたのは、
「考えるバスケットの会」の、中川直之さんでした。
▼中川直之さんの活動(08:34)
中川さんと出会ったのは、もう7年前になります。
なんだか、見えない力でグイッと引き寄せられるような
不思議な偶然が、何度も何度も重なったんです。
(ちょっとスピってる、なんて笑われそうですが・・)
たとえば、引越しの場所。
中川さんが引っ越すと
ぼくがあとを追うような形で、
なぜかうちの家族も
すぐ近所(家から歩いて5分!)に
引っ越していたりして。
久しぶりに会った中川さんに
「え、丸ちゃんストーカー?(笑)」なんて冗談を言われたこともありました。
また、兄弟の関係性も少し似ていました。
中川さんは、双子の弟に。
ぼくは、4つ上の兄に。
アスリートとして常に比べられる状況。
いわゆる、〇〇兄弟の「じゃない方」と呼ばれる悔しさ。
そんな時に、中川さんが書かれた記事を読んで・・
▼当時の記事
ぼくは、思いきり号泣してしまいました。
そこからです。
ずっと、中川さんの背中を追いかけてきました。
その後、少し連絡をとれていない時期もあったのですが、、、
ぼくが一念発起して
『ブレイキングダウン』のリングで殴り合っている姿を、
なんと中川さんが、偶然スマホで見てくれていて。
そこからまた、途切れていた糸が繋がるように、ご縁がグッと近づいたんです。
「バスケ興味ある? 現場来てみる?」
そんなお誘いから、新しい日々が始まりました。
いま、ぼくは整体師として、
中川さんと一緒に全国の体育館を回っています。
クリニックの特別スタッフとして、
選手たちの身体のサポートを任せてもらっているんです。
バスケの動きの中には、
ぼくがキッカーとして大事にしてきた、
身体の使い方が
おもしろいくらいに直結するんですね。
成長痛に悩む選手への整体は
バスケの現場では非常に需要があります。
https://x.gd/njl8B
中川さんという、心から信頼できる熱い人のそばで
ぼくが芝生の上で培ってきたことが、
体育館のコートでも、誰かの助けになっている。
それが、たまらなく嬉しいんです。
だから最近、ぼくは頻繁にバスケットの現場にいます。
さて。
そんな中川さんが、
あたらしい本を出版されました。
6冊目となる最新作
『魔法のバスケコーチング』です。

この本、サブタイトルに
「バスケ×メンタル×言語化」
って、書かれているんですね。
ぼくが普段のコーチングで大切にしている、
コミュニケーション能力や、変化を受け入れる柔軟さといった「非認知能力」。
スポーツ指導の現場における選手やチームとの接し方。
そして、それをどう言葉にして、相手に届けていくか。
中川さんの指導はとにかく分かりやすく、
そのコーチングの本質は、
競技の垣根を簡単に越えていきます。
全国各地を中川さんと共に回り、
たくさんの現場に触れさせていただき、
勉強させていただきました。
「やっぱり、現場や指導はこうあるべきだよね」
なんて、選手との関係性や接し方について、ふたりでアツく語り合う日々。
そんな熱い時間をともに過ごしているからこそ。
これはバスケットボールの指導書ではあるんですが、
ぼくがこれまでずっと青春を捧げ、
いまも深く関わっている、
フィールドスポーツの指導者の方。
お子さんを持つ保護者の方。
そして、現役の選手たちにこそ。
この本をぜひ手に取ってほしいと、心から思っています。
芝生の上で、
激しく体をぶつけ合う競技だからこそ
「考える力」や「伝える言葉」が、
いまよりもっと、選手たちの大きな武器になるはずですから。
ぼくの人生を大きく変えてくれた中川さんの熱い思いがぎっしり詰まった一冊。
ぼくも、全力で応援しています。
以下のリンクから、ぜひチェックしてみてください。
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