キックを外さない選手はいない〜天才キッカーの友人の話

こんにちは、キックコーチの丸田です。

今日はテクニックの話ではありません。
それ以上に大切な「メンタル」と「本質」についてお伝えします。
ぜひ、最後まで読んでみてください。

最近、メルマガを読んでくださっている方と
直接お話する機会が増えました。

特にnoteの記事
「棺桶でガッツポーズ」について、

選手のお父さんから
立て続けに3件も感想をいただいたんです。

やっぱり、反応をいただけるのは本当に嬉しいですね〜

僕が今、提供しているのは

・キックの指導

・スキル整体での痛みの改善

・パフォーマンスアップのための身体の使い方

この3つが軸ですが、
本当に届けたいのその先にあります。

それは、「僕の気持ち」です。

「まだまだ、こんなもんじゃない」
「君なら、絶対できるよ」
そんなメッセージを伝えるために、
僕は活動しています。

大学時代、まだ何の結果も出していなかった僕に、
コーチはこう言ってくれました。

「お前は日本一のキッカーだ」と。

その言葉を信じて練習を続けた結果、
日本一になり、15年経った今でも
破られていない記録を残すことができました。

▼Xでのポスト
https://x.com/tomahawk_dl_k/status/1335013334416945153

だからこそ、あなたにも伝えたい。
キックに向き合うということは、
自分自身と向き合うということ。

天才キッカーから学んだこと

そして、忘れないでほしいのはこの事実。

キックを外さない選手なんて、いない。

僕の友人、アメリカNFLで10年以上プレーしているキッカー
ジェイソン・マイヤーズの話をさせてください。
(最初の写真の彼)

彼は本当に天才的なキックをする選手です。
(実際に会うたびに「ジーニアス!」って何度も伝えてます笑)

▼Jason Myersのキック
https://www.seahawks.com/video/2024-week-17-highlight-jason-myers-drills-50-yard-field-goal

でも、そんな彼でも
大事な場面でキックを外すことがあります。

アメリカではアメフトは「宗教」に近い存在。

負けたキックの映像は全国ニュースで繰り返し流れ、
SNSでは炎上し、選手としてのキャリアも危うくなる、、、

想像を超えるプレッシャーです。


そんな中で、
なぜ彼は10年以上も
NFLで蹴り続けていられるのか?

それは、
「復活し続ける力」があるからです。

1回キックを外しても、
試合は続く。
シーズンは続く。
そして、人生も続いていく。

失敗を「最悪だったな…」で終わらせるのか、
「じゃあ次はどうする?」と前を向けるのか。

その違いが、未来を変えます。

▼失敗から次節のキックで勝利!大復活のシーン

だから僕は、
ただ「蹴り方」だけじゃなく、
本質的な考え方を伝えたいんです。

先日のキッククリニックの最後でも

参加者にはお伝えしましたが、

▼伝えたかったメッセージ
https://youtu.be/JbuPaq5PgUs


キッカーが向かうのは孤独な航海です。

監督やコーチ、家族や仲間が港まで送り出してくれても、

キックを蹴るその瞬間、
海に漕ぎ出すのは自分ひとり

不安定な波のような「その日の調子」に揺さぶられても、
自分の力で前に進むしかありません。

だからこそ、あなたに手渡したい。

・キックメソッドという「オール」

・スキル整体メソッドという「コンパス」

これらを使って、
復活し続ける力を養ってもらいたい

お気軽にご相談ください

もしあなたや、あなたのご家族が

「もっと自信を持ってキックに向かいたい」
「キックを通して成長したい」
「キックを自分の武器にしたい」
と感じているなら、

ぜひ一度、お話を聞かせてください。

あなたの状況・ご要望に合わせたサポートを一緒に考えていきましょう。

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