先週日曜日に、リーグワンの今シーズンの頂点が決まりましたね。
スティーラーズの皆さん、おめでとうございます!
僕もちょうど日曜が空いたので、国立競技場に行ってきました。
この熾烈なリーグやプレーオフを乗り越えて、
最後に立っている王者はどのチームなのか。
期待通りの、最高の試合でした……。
立場的には「どこかを特別に応援する」のは良くないのかもしれませんが、
今回は、完全にクボタスピアーズ推しの目線で観戦していました。
というのも、先々週、クボタスピアーズの立川理道選手に
パントキックのセッションをお届けしてきたからなんです。
立川さんには昨年から、本当にお世話になっています。
プレーオフの真っ只中という大事な時期にお呼びいただき、すごく嬉しかったです。
そして何より驚かされるのは、立川さんの「即具現化する力」です。
これまで色々なスポーツを経験し、たくさんのアスリートを見てきましたが、
僕が接したアスリートの中で、立川さんのこの能力は圧倒的に1位です。
ほんと、全てのアスリートに見習ってほしい。
この様子は内容をまとめて、またインスタグラムで動画にします。
また先週は、今シーズン大躍進のリコーブラックラムズ、
中楠一期選手とコンバージョンキックのセッションでした。
以前のメルマガでも書かせていただいた通り、
今シーズンの僕の「推しプレースキッカー」は中楠選手。
念願叶ってのセッションとなり、
確かな「差分」を生み出すことができました。
Jスポーツの中継を観ながら、
「調子がいい時はこうなっている」
「逆に、調子が良くない時はこうっぽいな」
と立てていた予測がズバリ的中しまして。
しっかりと効果を感じていただける時間になりました。
「これ、エグい」
セッション終盤、ボソッとこぼれた本音をいただいた時は、
この活動をやっていて本当によかったなと、心から思えた瞬間です。
こうしてトップ選手のお二人とセッションをしていて、
ハッと気づかされることがあります。
トップを走る人たちには、明確な共通点があるんです。
それは、
・パーソナリティが素晴らしいこと。
・「コミュニケーション」の中で上達していくことを理解していること。
・そして「すぐやる(やろうとする)」こと。
キック、もしくは、それ以外の動作において、
選手の中に何かしらの認知のエラー(思い込みやズレ)がある場合、
僕はそこに介入していきます。
通常、人が自分の身体の感覚を変えるのには時間がかかるものです。
すんなりと変化を受け入れられない場合は、
手を変え品を変え、さまざまなドリルや言葉の表現を駆使して、
少しずつ認知を書き換えていく地道な作業になります。
でも、彼らトップ選手は違います。
今の自分に、決して満足していないんです。
「もっと上に行きたい」という強い思いが、根底で燃えている。
だからこそ、僕にセッションを求めてくださるんですよね。
そして、まだ見ぬ高い領域へたどり着くためなら、
どんなアプローチでも貪欲に吸収してやろうとする。
自分が感じたことを素直に言葉にし(リアクション)、
提示された新しい感覚を、まずはその場で信じて身体を動かしてみる(すぐやる)。
彼らは、「答えは試行錯誤の中にしかない」ということを肌で理解しているんです。
この活動をしていると、よく
「キックのコツを教えてください」と言われます。
もちろん、「コツ」ありますし、お伝えします。
でも、誰にでも当てはまるような便利な「コツ」を知ったところで、
決してスペシャルな選手にはなれないんです。
これまでの自分のフォームや感覚に固執せず、
より良くなるための「変化」をスッと受け入れ、
自らコミュニケーションを取りながら試行錯誤に飛び込んでいけるか。
その凄みこそが、まさにプロフェッショナルであり、
トップクラスの証なんだと肌で感じました。
変わること、試行錯誤することを面白がれる貪欲な人たちの先には、
もっとすごい未来が待っている。
お二人とのセッションは、そんな確信を僕にくれました。
この学びをいろんな方にお伝えしていきます。
そして、より良い未来を創っていきます。
【キックセッションについて】
今のキックに伸び悩んでいる方や、
もっと上のレベルのボールを蹴りたい方、ぜひ一度体験してみませんか?
キックを蹴り始めた選手には初期教育として非常に効果があります。
しっかり会話できるプロや社会人選手の方とも
どんどんセッションやっていきたいですね。
必ずお役に立てると思います。
一緒に新しい感覚を手に入れましょう!
▼セッションのお申し込み・詳細はこちらから
夏休み平日のセッションをバリバリやりたいので、今のうちに是非
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Japan Kicking Academy
キックコーチ丸田喬仁(やるしかない!)
▶ Instagram:@maruta97
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